2024年9月22日日曜日

いつも

自分の心や感受性を守るのに、必死だ。

傷つくかもしれない行動も、たまには起こすけど、その陰でたくさん自衛している。

宥めるように、言い聞かせるように。大丈夫だ、死ぬわけじゃないと。

私は欲深いのだろうか。私は、私らしくいたいだけで、11歳の頃になりたかった私に、少しずつでも近付きたいだけなのだ。

人が人を値踏みするのは好きじゃないけど、生きている以上、人間社会で生きていく以上、どうしても”成績”をつけられてしまう。

それが無性に悲しい時がある。

自分でも驚くような衝動だった。結末はあっさりと訪れるかもしれない。ノウハウもない。

でも、体が動いた。その事実に引っ張られて生きるだけだ。

いつも、私を守るのに必死で、それはみんなだろう?

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