全ての事象が、何がしかの運命で繋がっているのだとして、それでも耐えられない重さがある。
どうして私は、私の人生はこうなのだろうか?
早くいいものを書きたい、現在地を抜けたい。
私は私に嘘をつき続けて生きている。
嘘がまことになる前に、嘘を嘘だと認めて楽になりたいのに。
何に怯えて、現在地から逃げられないのだろうか。
運命があまりに邪悪だ。
このあいだ審査員に窓辺系と評された。非常に嫌であった。 どうやったらエンタメを書けるようになるだろう? 自分の持ち得た感性とこれまで育んだ技術と、理想の乖離があまりにも激しくて、どうすれば...とよく思う。 次こそ脱したい。そう言う気持ちで挑もう。 最近は書きながらずっと闘ってい...
0 件のコメント:
コメントを投稿