2025年9月7日日曜日

書けないとき、眠る。

あまりにも書きたいことが浮かばなくて激悶している。

遂に仕事も落ち着いて、仕事のせいにも出来なくて、さらに激悶する。こんな苦しみの中に何年もいて、誰にも分かってもらえないのだと時折絶望まで襲ってくる。

私の書いたものには価値はないのだろうか。

上半期に簡単にまた2作品を落とされてどうしたって懐疑的になる。締切月には珍しく、人に会ってる会ってる。どうせ書けないと思って会ってしまう。来週は週の真ん中に休みを取った。もう少し書く時間を確保しなくてはならないと、頭では分かっているが方法が分からない。逃げるほうがいつも簡単だ。

書くことはこれからもお金にならないだろう。しかし、私は書くことしかやりたいことがなく、自分らしい場所がないため、「書く」に至ることが安らぎに至ることだと悟っている。どうせお金にならないなら、すぐに獲得できなくてもいいような気すらしてくる。30になるまで時間がない時間がないと焦っているけど。

なるべく自分を嫌いになりたくないのだが、書けない時、書きたいことが浮かばない時は恐ろしく死にたくなって、逃げるように深く深く眠ってみたりする。今日も眠りすぎて頭がいたい。書けない。

苦しい。

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