2025年11月8日土曜日

幸福な朝食

色んな人に怒られそうだけど、まともすぎる両親とありあまるほどの愛情に甘やかされて育ってしまった実感が手のうちにあり、作家を目指すにははかなりの欠点だと思っています。

母に言ったら「言いたいことは分かるけど、そう言われるのは悲しい」と言われてわーってなったりした。傷付けるつもりはまったくなく。

枯渇するから生まれるものを、必死に追いかけて、追いかけた先で偽りやまやかしの創作物に行きつき、お前には不可能だろうと追い返されて行き止まり、追い詰められる時に人間としての成長を求められてる気がする。

誰にいい顔もしなくていい。

私とあなた、お互いに必死に今夜も生きている。ただ認め合いたいと毎秒願っている。

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