全ての事象が、何がしかの運命で繋がっているのだとして、それでも耐えられない重さがある。
どうして私は、私の人生はこうなのだろうか?
早くいいものを書きたい、現在地を抜けたい。
私は私に嘘をつき続けて生きている。
嘘がまことになる前に、嘘を嘘だと認めて楽になりたいのに。
何に怯えて、現在地から逃げられないのだろうか。
運命があまりに邪悪だ。
「やる気ないとは言うけど、責任もって仕事してくれてるし、組織思考はあるじゃない」と今日言われたが、それはサラリーマンと言う安定収入の恩恵に屈しているだけであり、本当の魂ではない。
異動したいならば評価されねばならないとありがたい講釈を垂れる上司の顔を見ていて、また吐き気がした。評価されれば異動させてくれるような会社ではない。半ば脅しのような契約を迫った小賢しい先輩が力ずくで異動していった道程を見ているからこそ言えるし、私はそこまで尊厳を捨てて組織にぶら下がるつもりもない。
今は我慢する時であるが、むしゃくしゃはする。
ここからの4年、その辿り着く場所によっては現在地は捨て去るつもりです。
今年もちゃんと生き永らえて、来年につなげる。
「素晴らしいことに出会った時、歩みを止めなかった自分がいることも考える」 これは壮平の言葉。 私はクソ真面目になど生まれたくなかった。父に似た。父は好きだが、私には付き合いきれん、嫌いだ。 そうは生きたくないと願いながらも脳と心が些細なことで傷付いて苦しんでバッドに引っ張られる。...