局の公募すべてに応募しよう、せねばならないとここ2年ほど過ごしたが、その結果、脚本ノイローゼを感じている。
身体の不調は増えたし、書いている作品のアイディアは似通っている。
書く量は増え、スピードは速くなったが、新鮮さや驚きがない。
30が近いと焦るあまり、闇雲になっていた気がしている。非常に。
今は定職を持っているのだし、ビビる必要はない。
コンクールに入賞すれば終わりではなく、その後の下積みは数年続く。
不退転精神を蓄えねばならない。
今の公募を超えたら立て直そう...。
昨日はパルコ劇場で三谷幸喜の「アメリカン・ドリーム」を見た。久々の会話劇を頭のてっぺんから浴びながら、創作の勘を手繰り寄せられますようにと祈る。 何も出てこないので、とりあえず頭によぎった単語をメモしていく。そんな9月前半を過ごそうと思っている。 いつもいつも、自分が自分を一番に...