2026年2月19日木曜日

頭にかさぶた

母親の連絡も返さず、頭のかさぶたを触りながら午前3時を迎える。

ひたすらに虚無だ。2月の私はあまりに最低なままで、無理矢理生きている。

全世界を騒がせているアメリカの金持ち異常犯罪者。甥の笑顔を思い出すとまったくもって許せない。わたしは子供を傷つける奴が大嫌いだ。

同時にたまに脳裏にずるりと浮かぶ、幼少期の自分に許されたい。君の未来に、こんな虚無が横たわっていて申し訳なさすぎる。

3月に入ったらミモザを買ってうまいもん食おう。

書いてる?最近どう?という言葉もたまに辛くてごめんなさいと思う。

2026年2月16日月曜日

飛べないモスキート

この世で1番優しい歌。

最近はあまりにギリギリで息をしていて、こういう感覚を分かってくれる人といつでも共にいたい。

どんなに外面で平静を装っていても、心はぐちゃぐちゃである。

外面を作れる自分へのせめてもの抵抗として、流行病でもないのに不織布のマスクをつけて通勤をする。

2026年2月14日土曜日

がらんどう

朝起きると両眼が真っ赤だった。
大きな大きな陰鬱とした気持ちと、その塊が私の頭にのしかかり、心臓までぺしゃりと潰していた。
息を絶え絶えに起き上がり、絶望感に溺れながらシャワーを頭のてっぺんから浴びた。
私は明らかに何かがおかしい。人と比べて、明らかに暗すぎる胸の部分があり、それに負けかけながら目を覚ます朝に定期的に巡り合う。
そうなると途端に生きているのがやっとになる。

自分が生きている、というその事実を支えるのでいっぱいいっぱいになる。他人のことも世間体のことも、お金のことも健康のことも頭から抜けてしまい、いよいよ私はがらんどうになる。

そうなると生きている意味すら失い、死ぬこともできず、ただ今日の中に漂うこととなる。
こういう類いの危機に瀕した時は、ただ空っぽのままで文字を打ち込むに限り、
それだけが私を生へと呼び戻す。

2026年2月8日日曜日

雪降る東京

丸一日机の前に座っていて、何も出ずに絶望してとりあえずベッドに入った。
こうやってただ溶かす休日を何度繰り返せば、テレビドラマが書けるようになるのだろうか。
絶望が頭をぐるぐる駆け巡って駆け巡って、疲れたので一度今日を終えることにする。
2月はいつも辛い。

2026年1月17日土曜日

まだ生まれていない傑作へ

悶々と悶々と机に向かう。

歳が近い人が早いうちからテレビ脚本を書いている。いちいち悔しくていちいち切り裂かれる。

本格的に構造などを頭に入れ始めてから早くも8年が経過。もっと早くやれば良かったけど、私あまりセンスがある方でもないようだし、時間がかかるのは仕方ないのだろうか。悶々。

書いても書いても書いても書いても、落とされる日々を続けていて、誠に修行僧の気持ちだし、いつでも逃げたいのにどうしても逃げることができないという大きな矛盾の渦に飲まれている。

最近は仕事が複雑だし常に同時並行で割と忙しめだし、吸収することも多くて結構パニック。その中で相変わらず脚本は宇宙一大事だし、向き合うべき存在だし、かなりのパニック。

講師には感謝しているけど、私も人間だから毎回ウッてなる。吐きそうになる。命を削って提出した企画をバッサバッサとつまらんと切り捨てて、プロデューサーだからと立場を慮ってもウッとなりますとも。心臓がダイレクトにずきずき痛いの脚本のダメ出しくらいですから。

これから訪れる兼業の日々を想像するだけでまた吐き気を催しながら、それでも早く足を踏み入れたい、踏み入れたいと強く強く願う。

まだ生まれていない傑作へ、早く手元に来て欲しい。

2026年1月9日金曜日

温泉浸かりたい

三連休前にしょーもないけど確実に怒られそうなミスを思い出して大鬱。これだから経理締めは嫌いだ、、、。
こういう時、うまく切り替えたい。この三連休はプロット2本書きたいし、試験勉強も始めたいから!!!仕事の鬱に呑まれてる場合ではないのです...。
今年はどんなに怒られてもへっちゃらになりたい‼️
強くなる。

2026年1月6日火曜日

唯一無二性

クリエイターは常に唯一無二を求められる。
新年早々に私にしか書けないものを探しており、見つけたいそこにはどうも霧がかかっています。

大きな目標:私にしか書けないもの、とやらを見つける
小さな目標:今年もとにかく書く手を止めない

最近エンドクレジットデビューして嬉しかったです。今度は脚本で載りたいと思います。
今年もよろしく!

頭にかさぶた

母親の連絡も返さず、頭のかさぶたを触りながら午前3時を迎える。 ひたすらに虚無だ。2月の私はあまりに最低なままで、無理矢理生きている。 全世界を騒がせているアメリカの金持ち異常犯罪者。甥の笑顔を思い出すとまったくもって許せない。わたしは子供を傷つける奴が大嫌いだ。 同時にたまに脳...