センスはあるけど、ストーリーがなってない
ずーーーっと言われてきた言葉である。自覚しかない。
書き続けて欲しいと言う言葉たちだけは取りこぼさずに心臓に刻んだ。私すら私自身に思っている言葉。
終わりが見えない、この先もずっとずっと。故に怖くて苦しい。
誰も幻滅させたくないし、何よりも私自身を裏切りたくはないです。
うまくいかないことばかりで、時間をもらってばかりで申し訳ないです。
それでも長く旅をするために、歩みを止めないで生きていたい。
4月は書かなかった!
5月、チャンスが一気に来た。いろんなチャンス。仕事でもプライベートでも夢についても。周りの人に感謝してる。
いまの私は未熟未熟!すぐにあっぷあっぷ。溺れかけて沈みかけて泣きそうになる。弱い!とっても弱い。
いろんな人が私の将来について話す。軽かったり、しっかり考えてたりする。そのたび私はほっといて〜ってなってたけど、なんて幸せなことなんだろうね。自分が弱すぎてつい逃げたくなってしまうのを辞めたい。
変わる!変わる!変わっていく覚悟があるはずだ!
みなさんへありがとう。期待に応えられないこともあってごめんなさい。5月は新緑のごとく成長したいと思います。
去年の9月にゾンビみたいになりながらがむしゃらに書いた脚本が最終選考に残りまして、公式に載りました。ページは未来も残るので嬉しいです。
『麓の白鳥』という脚本で、荒削りすぎてよく残ったなという気持ちと勢いで入選してくれてもいいんだよの気持ちが同時に沸きました。
興味があればお読みください。
https://www.j-writersguild.org/entry-info.html?id=601762&catid=16282
脚本に疲れ切った人間すぎて、ほぼ屍のようだと感じる。昨日もらったお言葉たち、とてもとてもありがたいものばかりだったのに、正面から受け止めてしまうとあまりにも壊れちゃいそうで、目を逸らしながら聞いていた。 センスはあるけど、ストーリーがなってない ずーーーっと言われてきた言葉である...