この世で1番優しい歌。
最近はあまりにギリギリで息をしていて、こういう感覚を分かってくれる人といつでも共にいたい。
どんなに外面で平静を装っていても、心はぐちゃぐちゃである。
外面を作れる自分へのせめてもの抵抗として、流行病でもないのに不織布のマスクをつけて通勤をする。
この世で1番優しい歌。
最近はあまりにギリギリで息をしていて、こういう感覚を分かってくれる人といつでも共にいたい。
どんなに外面で平静を装っていても、心はぐちゃぐちゃである。
外面を作れる自分へのせめてもの抵抗として、流行病でもないのに不織布のマスクをつけて通勤をする。
悶々と悶々と机に向かう。
歳が近い人が早いうちからテレビ脚本を書いている。いちいち悔しくていちいち切り裂かれる。
本格的に構造などを頭に入れ始めてから早くも8年が経過。もっと早くやれば良かったけど、私あまりセンスがある方でもないようだし、時間がかかるのは仕方ないのだろうか。悶々。
書いても書いても書いても書いても、落とされる日々を続けていて、誠に修行僧の気持ちだし、いつでも逃げたいのにどうしても逃げることができないという大きな矛盾の渦に飲まれている。
最近は仕事が複雑だし常に同時並行で割と忙しめだし、吸収することも多くて結構パニック。その中で相変わらず脚本は宇宙一大事だし、向き合うべき存在だし、かなりのパニック。
講師には感謝しているけど、私も人間だから毎回ウッてなる。吐きそうになる。命を削って提出した企画をバッサバッサとつまらんと切り捨てて、プロデューサーだからと立場を慮ってもウッとなりますとも。心臓がダイレクトにずきずき痛いの脚本のダメ出しくらいですから。
これから訪れる兼業の日々を想像するだけでまた吐き気を催しながら、それでも早く足を踏み入れたい、踏み入れたいと強く強く願う。
まだ生まれていない傑作へ、早く手元に来て欲しい。
仕事納めた。納まってはないけど、どうせ明日からは止まってしまうので納めたとする。
人に期待するのを辞めてから褒められるとどうしていいか分からん。
今日は先輩2人から仕事のことで別々に褒められて、謙遜しかできなくて、慌ててとても嬉しいと言葉に出した。嬉しいことを伝えることが受け手側の義務な気すらする。
12月、あまりにもあまりにもあまりにもなことばかり起きて「よく投げ出さなかったね」と周りに言われる始末であったが、とにかく納めた。
来年の目標、「正しく傷付く」「自分の身を立てて相手を包容できる器になる」引き続き「完璧を求めない」。
とりあえず、明日からはジムと掃除。時間作って脚本も書く。
苦しい一年だったが、生から逃げないでくれてありがとうな私!
みなさんよいお年を
この世で1番優しい歌。 最近はあまりにギリギリで息をしていて、こういう感覚を分かってくれる人といつでも共にいたい。 どんなに外面で平静を装っていても、心はぐちゃぐちゃである。 外面を作れる自分へのせめてもの抵抗として、流行病でもないのに不織布のマスクをつけて通勤をする。