続・生きてゆく約束
2026年3月24日火曜日
2026年3月6日金曜日
雪解けを待っている
「素晴らしいことに出会った時、歩みを止めなかった自分がいることも考える」
これは壮平の言葉。
私はクソ真面目になど生まれたくなかった。父に似た。父は好きだが、私には付き合いきれん、嫌いだ。
そうは生きたくないと願いながらも脳と心が些細なことで傷付いて苦しんでバッドに引っ張られる。私には味方が少ない。
わたしは大したものが書けない、つまり価値がない。
書けないなら価値がない。
仕事も嫌いだ、早く辞めたい。
冷え切った現実に溺れてしまって、ただ泣くことしかできない。もう一度書くが、私は書けないなら意味がないのだ、存在意義がないのだ。
11歳からそう思って生きているので、思い込んで生きているので、とても生きづらくて、いつも誰かに助けて欲しい。手放しに愛されることを求めている。
私が嫌いだ、本当に何度でも思うが、まったく付き合いきれない。こんなひねくれた思考のまま、自分を自分で苦しめて追い込んで死ねもしない。
そろそろ赦してください
2026年2月23日月曜日
2026年2月21日土曜日
人工知能
脚本は、もうAIでも書けるらしい。
そうなったらヤケクソだ、と思う。
今日は10Pを書いて、プロットを直してミッドくらいまで書いたら眠ろうと思ってる。
ヤケクソでしか書けない2月だけど、それでも書こうとしている2月。
わたしの命が燃えている場所に、人工知能が割り込んでくる。涙も出ない。
2026年2月19日木曜日
頭にかさぶた
母親の連絡も返さず、頭のかさぶたを触りながら午前3時を迎える。
ひたすらに虚無だ。2月の私はあまりに最低なままで、無理矢理生きている。
全世界を騒がせているアメリカの金持ち異常犯罪者。甥の笑顔を思い出すとまったくもって許せない。わたしは子供を傷つける奴が大嫌いだ。
同時にたまに脳裏にずるりと浮かぶ、幼少期の自分に許されたい。君の未来に、こんな虚無が横たわっていて申し訳なさすぎる。
3月に入ったらミモザを買ってうまいもん食おう。
書いてる?最近どう?という言葉もたまに辛くてごめんなさいと思う。
2026年2月16日月曜日
飛べないモスキート
この世で1番優しい歌。
最近はあまりにギリギリで息をしていて、こういう感覚を分かってくれる人といつでも共にいたい。
どんなに外面で平静を装っていても、心はぐちゃぐちゃである。
外面を作れる自分へのせめてもの抵抗として、流行病でもないのに不織布のマスクをつけて通勤をする。
2026年2月14日土曜日
がらんどう
あまりにも書くのが嫌
書くと言う行為がいま嫌すぎる、と言うことを書いている矛盾は置いておいて 一回休み
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13歳の時、小山田壮平の声と出会って、andymoriに出会って、私は一生涯で一番好きなものを手に入れてしまった。 その感覚があった。 好きという気持ちは、雷に頭から打たれたかの如く、唐突に強烈に訪れる。 脚本が好きだという気持ちも、笑の大学を見ていて急に天から降ってきた。 そし...
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没関係、メイグワンシー。 二泊三日で台南に行ってきた。台北から更に南に2時間弱。こじんまりした古都だ。 初日から飛行機が遅れ、着いたら21時とかだった。とにかくご飯だ!と武聖夜市に繰り出して、大鶏排(ダージーパイ)とつみれスープを手にれ 、台湾 啤酒で乾杯してると、屋台のおじさん...
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2人の上司の前でギャン泣きした。 真心を伝えるとき、言葉より先に涙が出てきてしまう。27年も生きてるのに、いつまでも涙が先に出てきてしまう。 「普段とものすごいギャップだね」と言われたが、普段から私は豆腐メンタルでやらせてもらってますよ、武装して隠していただけじゃないか、見ようと...