続・生きてゆく約束
2026年10月12日月曜日
2026年10月10日土曜日
ひとりが得意
就活生の頃あたりに、中学生が自分の欲していた賞を獲ったことがあって、その人が書いたドラマが今日からだった。悔しくて見れないのが、いまの私。
大事な人たちが私の可能性を肯定する言葉をくれる。その度に泣きたくなってしまう。一人になった私は、今日も書けない書けないと机で絶望している。過去の脚本を読み返す。面白いと思う。どうして世の中には届かないのだろうと、また絶望する。そうやって6年ほど生きてきた。
2024年から始めた一人暮らしはもうすっかり身体に馴染んでひとりが得意になってきた。不安の穴に落っこちる自分に「きっと大丈夫だ、これは上がる前の沈み方だ」などと自ら言い聞かせて宥めるのがあまりにも虚しい。20代のほとんどを挫折と共に生きているなと思う。
どうすればいいんだろうね。
上手く書けるには何を差し出せばいいだろう。
死神が寿命を欲しているなら差し出せるくらいには絶望している。
去年も苦しかったのだが、今年も相変わらずというか一段上の苦しみになっており、這い上がり方も分からず。鬱っぽくなる一歩手前で逃げるように生きながらえてきたが、さすがに今月来月は溺れてもいいから書かなければならない。書くと希死念慮に引きずり込まれてしまい、自分ではどうにもならないことを忘れていた。
きっといいドラマを書くよ。世界に約束する。
得るために失うべきものはみんな取り上げていいので、私と契約して欲しい。でないとここまで生きていた私が報われなくてあまりにもやるせない。
2026年10月3日土曜日
トイレの神様を信じてみる
10月はトイレの神様を信じてみる。要するにマメにトイレを掃除をしますって話です。
先日夢を打ち明けた人から出張土産を貰ったら、お菓子に紛れて中にポツリと開運厄除守りが入っていて、心がキュッとなった。また誰かの気持ちが私の夢に乗った。いつも嬉しいんだけど、同時にちょっと苦しい。出張中にわざわざ寄って買ったと思うと…大切に持っておきます。
出会う人にある程度恵まれたなと思う。本当に苦しめられる人にも出会うのだけど、その分本当に愛情をくれる人たちにも会ってきた。自分は人生を通して運がいい方がいいと信じられるのも、その人たちのお陰だと思う。
ちゃんとしたい。ちゃんとしたいから、また新しいものを書きたいと思う。また苦しむのは分かっているのですが、この夜から向き合うのだと書きに来ました。私にとってちゃんと生きることとか、自分と向き合うことはいつも書くに帰結する。書くことで、愛情をくれる人たちに報いたい。今すぐにはちっぽけで難しいかもしれないのですが、信じて待っていてください。
2026年9月20日日曜日
幸運の年(らしい)
2026年9月6日日曜日
雨すぎる
2026年9月1日火曜日
9月になること
2026年8月20日木曜日
やめる宣言・やる宣言
神様へ
いまがそのタイミングでないとして、納得はしよう。だが、タイミングがいつ来るのかを教えておいて欲しい。書いていると絶望してくる。乗り越えるのが毎回大変。
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今沈んでいるのは当然だなと思った。技術の外側だけ上がっていっても、中身が伴っていない。面白いものを書きたい。明るいものを書きたい。めっちゃ暗いやつが明るいものを書いてたら、良くない? ってことで、それをめがけて生きている。 だが、中身が伴わないと完成しないのだ。書いているものの芯...
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この世で1番優しい歌。 最近はあまりにギリギリで息をしていて、こういう感覚を分かってくれる人といつでも共にいたい。 どんなに外面で平静を装っていても、心はぐちゃぐちゃである。 外面を作れる自分へのせめてもの抵抗として、流行病でもないのに不織布のマスクをつけて通勤をする。
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ダイエットしてるけどマックにはどうしても行きたい。今マックで倍ダブルチーズバーガーにがっついております。 自分の欲望にたまに応えてあげないと、人生は辛すぎる。 何度目か分からんけどスクールに通い始めた。今回のスクールは元テレビ局のドラマPの元につける環境なわけだけど、既にプロ輩出...