2026年3月6日金曜日

雪解けを待っている

「素晴らしいことに出会った時、歩みを止めなかった自分がいることも考える」

これは壮平の言葉。

私はクソ真面目になど生まれたくなかった。父に似た。父は好きだが、私には付き合いきれん、嫌いだ。

そうは生きたくないと願いながらも脳と心が些細なことで傷付いて苦しんでバッドに引っ張られる。私には味方が少ない。

わたしは大したものが書けない、つまり価値がない。

書けないなら価値がない。

仕事も嫌いだ、早く辞めたい。

冷え切った現実に溺れてしまって、ただ泣くことしかできない。もう一度書くが、私は書けないなら意味がないのだ、存在意義がないのだ。

11歳からそう思って生きているので、思い込んで生きているので、とても生きづらくて、いつも誰かに助けて欲しい。手放しに愛されることを求めている。

私が嫌いだ、本当に何度でも思うが、まったく付き合いきれない。こんなひねくれた思考のまま、自分を自分で苦しめて追い込んで死ねもしない。

そろそろ赦してください

2026年2月23日月曜日

自戒

成長は遅いし痛いに決まっている。朝自分に絶望して目覚める日々を超えていきたい。
どんなに自分を嫌いになってもいいので、書く手だけは止めないでおいて。

2026年2月21日土曜日

人工知能

脚本は、もうAIでも書けるらしい。

そうなったらヤケクソだ、と思う。

今日は10Pを書いて、プロットを直してミッドくらいまで書いたら眠ろうと思ってる。

ヤケクソでしか書けない2月だけど、それでも書こうとしている2月。

わたしの命が燃えている場所に、人工知能が割り込んでくる。涙も出ない。

2026年2月19日木曜日

頭にかさぶた

母親の連絡も返さず、頭のかさぶたを触りながら午前3時を迎える。

ひたすらに虚無だ。2月の私はあまりに最低なままで、無理矢理生きている。

全世界を騒がせているアメリカの金持ち異常犯罪者。甥の笑顔を思い出すとまったくもって許せない。わたしは子供を傷つける奴が大嫌いだ。

同時にたまに脳裏にずるりと浮かぶ、幼少期の自分に許されたい。君の未来に、こんな虚無が横たわっていて申し訳なさすぎる。

3月に入ったらミモザを買ってうまいもん食おう。

書いてる?最近どう?という言葉もたまに辛くてごめんなさいと思う。

2026年2月16日月曜日

飛べないモスキート

この世で1番優しい歌。

最近はあまりにギリギリで息をしていて、こういう感覚を分かってくれる人といつでも共にいたい。

どんなに外面で平静を装っていても、心はぐちゃぐちゃである。

外面を作れる自分へのせめてもの抵抗として、流行病でもないのに不織布のマスクをつけて通勤をする。

2026年2月14日土曜日

がらんどう

朝起きると両眼が真っ赤だった。
大きな大きな陰鬱とした気持ちと、その塊が私の頭にのしかかり、心臓までぺしゃりと潰していた。
息を絶え絶えに起き上がり、絶望感に溺れながらシャワーを頭のてっぺんから浴びた。
私は明らかに何かがおかしい。人と比べて、明らかに暗すぎる胸の部分があり、それに負けかけながら目を覚ます朝に定期的に巡り合う。
そうなると途端に生きているのがやっとになる。

自分が生きている、というその事実を支えるのでいっぱいいっぱいになる。他人のことも世間体のことも、お金のことも健康のことも頭から抜けてしまい、いよいよ私はがらんどうになる。

そうなると生きている意味すら失い、死ぬこともできず、ただ今日の中に漂うこととなる。
こういう類いの危機に瀕した時は、ただ空っぽのままで文字を打ち込むに限り、
それだけが私を生へと呼び戻す。

2026年2月8日日曜日

雪降る東京

丸一日机の前に座っていて、何も出ずに絶望してとりあえずベッドに入った。
こうやってただ溶かす休日を何度繰り返せば、テレビドラマが書けるようになるのだろうか。
絶望が頭をぐるぐる駆け巡って駆け巡って、疲れたので一度今日を終えることにする。
2月はいつも辛い。

雪解けを待っている

「素晴らしいことに出会った時、歩みを止めなかった自分がいることも考える」 これは壮平の言葉。 私はクソ真面目になど生まれたくなかった。父に似た。父は好きだが、私には付き合いきれん、嫌いだ。 そうは生きたくないと願いながらも脳と心が些細なことで傷付いて苦しんでバッドに引っ張られる。...