続・生きてゆく約束
2026年2月8日日曜日
雪降る東京
2026年1月17日土曜日
まだ生まれていない傑作へ
悶々と悶々と机に向かう。
歳が近い人が早いうちからテレビ脚本を書いている。いちいち悔しくていちいち切り裂かれる。
本格的に構造などを頭に入れ始めてから早くも8年が経過。もっと早くやれば良かったけど、私あまりセンスがある方でもないようだし、時間がかかるのは仕方ないのだろうか。悶々。
書いても書いても書いても書いても、落とされる日々を続けていて、誠に修行僧の気持ちだし、いつでも逃げたいのにどうしても逃げることができないという大きな矛盾の渦に飲まれている。
最近は仕事が複雑だし常に同時並行で割と忙しめだし、吸収することも多くて結構パニック。その中で相変わらず脚本は宇宙一大事だし、向き合うべき存在だし、かなりのパニック。
講師には感謝しているけど、私も人間だから毎回ウッてなる。吐きそうになる。命を削って提出した企画をバッサバッサとつまらんと切り捨てて、プロデューサーだからと立場を慮ってもウッとなりますとも。心臓がダイレクトにずきずき痛いの脚本のダメ出しくらいですから。
これから訪れる兼業の日々を想像するだけでまた吐き気を催しながら、それでも早く足を踏み入れたい、踏み入れたいと強く強く願う。
まだ生まれていない傑作へ、早く手元に来て欲しい。
2026年1月9日金曜日
温泉浸かりたい
2026年1月6日火曜日
唯一無二性
2025年12月26日金曜日
正しく傷つく
仕事納めた。納まってはないけど、どうせ明日からは止まってしまうので納めたとする。
人に期待するのを辞めてから褒められるとどうしていいか分からん。
今日は先輩2人から仕事のことで別々に褒められて、謙遜しかできなくて、慌ててとても嬉しいと言葉に出した。嬉しいことを伝えることが受け手側の義務な気すらする。
12月、あまりにもあまりにもあまりにもなことばかり起きて「よく投げ出さなかったね」と周りに言われる始末であったが、とにかく納めた。
来年の目標、「正しく傷付く」「自分の身を立てて相手を包容できる器になる」引き続き「完璧を求めない」。
とりあえず、明日からはジムと掃除。時間作って脚本も書く。
苦しい一年だったが、生から逃げないでくれてありがとうな私!
みなさんよいお年を
2025年12月20日土曜日
vaundy
「世に出てるやつは全員屍」「まず生活は捨てろ」とvaundyが説いたらしい。
この世のトップクリエイターの真実だと思う。
課題でスーパーマンを見ていたら「必死に戦っても、いつも愛する人が傷付いてしまう」というモノローグが出てきて、私が捨てなければならないアレコレを再認識したりしていた。
すべては持っていけないので、今日も虚しいな哀しいな侘しいなと思いながら、ただひたすらシナリオを書く。
2025年12月17日水曜日
farewell
雪降る東京
丸一日机の前に座っていて、何も出ずに絶望してとりあえずベッドに入った。 こうやってただ溶かす休日を何度繰り返せば、テレビドラマが書けるようになるのだろうか。 絶望が頭をぐるぐる駆け巡って駆け巡って、疲れたので一度今日を終えることにする。 2月はいつも辛い。
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13歳の時、小山田壮平の声と出会って、andymoriに出会って、私は一生涯で一番好きなものを手に入れてしまった。 その感覚があった。 好きという気持ちは、雷に頭から打たれたかの如く、唐突に強烈に訪れる。 脚本が好きだという気持ちも、笑の大学を見ていて急に天から降ってきた。 そし...
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2人の上司の前でギャン泣きした。 真心を伝えるとき、言葉より先に涙が出てきてしまう。27年も生きてるのに、いつまでも涙が先に出てきてしまう。 「普段とものすごいギャップだね」と言われたが、普段から私は豆腐メンタルでやらせてもらってますよ、武装して隠していただけじゃないか、見ようと...