2026年4月1日水曜日

じぶんのおどり

「自分探しの話は五万とあります」「何者かになりたい主人公ってなに?」と講師は鼻で笑って言ったが、宮藤官九郎は真正面から自分を探す何者かになりたい主人公を書いていて、なんだか泣いたり笑ったり、最後に怒ったりした。

書き手の魂と衝動と怒りと。プロデューサーには分からない、届かない。JAGATARAが心の持ちようさと歌う、哀しかった。

資本主義と芸術の狭間で、まだ宮藤官九郎が闘ってる。宮藤官九郎も闘ってる。紫綬褒章が闘ってる。

悔しいから私も自分を探す主人公を書く。

2026年3月31日火曜日

四月一日

四月一日と書いて「わたぬき」さんという苗字があるらしい。エイプリルフールは何年も参加してない。

こんにちは、ただいま、書くこと。私は書くだけの葦となるために生きてます、生きてるんでしたね。また少しずつ頑張ります。

私の文章を読んでくれてありがとう。うだうだウジウジとして、情けなく並ぶ文字たちを読んでくれる貴方は絶対的に優しいと思います。

私は物心ついた頃からずっと何かを書いてきて、それは絶対に無駄じゃなかったと、人生を賭けて証明したいです。

新しい気持ちで、名もなき風感じて。モナキさんチーム好き。早くチケット買ってライブ観たい。

新しい癒しで、新しい希望。4月ですね。

2026年3月24日火曜日

あまりにも書くのが嫌

書くと言う行為がいま嫌すぎる、と言うことを書いている矛盾は置いておいて
一回休み

2026年3月6日金曜日

雪解けを待っている

「素晴らしいことに出会った時、歩みを止めなかった自分がいることも考える」

これは壮平の言葉。

私はクソ真面目になど生まれたくなかった。父に似た。父は好きだが、私には付き合いきれん、嫌いだ。

そうは生きたくないと願いながらも脳と心が些細なことで傷付いて苦しんでバッドに引っ張られる。私には味方が少ない。

わたしは大したものが書けない、つまり価値がない。

書けないなら価値がない。

仕事も嫌いだ、早く辞めたい。

冷え切った現実に溺れてしまって、ただ泣くことしかできない。もう一度書くが、私は書けないなら意味がないのだ、存在意義がないのだ。

11歳からそう思って生きているので、思い込んで生きているので、とても生きづらくて、いつも誰かに助けて欲しい。手放しに愛されることを求めている。

私が嫌いだ、本当に何度でも思うが、まったく付き合いきれない。こんなひねくれた思考のまま、自分を自分で苦しめて追い込んで死ねもしない。

そろそろ赦してください

2026年2月23日月曜日

自戒

成長は遅いし痛いに決まっている。朝自分に絶望して目覚める日々を超えていきたい。
どんなに自分を嫌いになってもいいので、書く手だけは止めないでおいて。

2026年2月21日土曜日

人工知能

脚本は、もうAIでも書けるらしい。

そうなったらヤケクソだ、と思う。

今日は10Pを書いて、プロットを直してミッドくらいまで書いたら眠ろうと思ってる。

ヤケクソでしか書けない2月だけど、それでも書こうとしている2月。

わたしの命が燃えている場所に、人工知能が割り込んでくる。涙も出ない。

2026年2月19日木曜日

頭にかさぶた

母親の連絡も返さず、頭のかさぶたを触りながら午前3時を迎える。

ひたすらに虚無だ。2月の私はあまりに最低なままで、無理矢理生きている。

全世界を騒がせているアメリカの金持ち異常犯罪者。甥の笑顔を思い出すとまったくもって許せない。わたしは子供を傷つける奴が大嫌いだ。

同時にたまに脳裏にずるりと浮かぶ、幼少期の自分に許されたい。君の未来に、こんな虚無が横たわっていて申し訳なさすぎる。

3月に入ったらミモザを買ってうまいもん食おう。

書いてる?最近どう?という言葉もたまに辛くてごめんなさいと思う。

じぶんのおどり

「自分探しの話は五万とあります」「何者かになりたい主人公ってなに?」と講師は鼻で笑って言ったが、宮藤官九郎は真正面から自分を探す何者かになりたい主人公を書いていて、なんだか泣いたり笑ったり、最後に怒ったりした。 書き手の魂と衝動と怒りと。プロデューサーには分からない、届かない。J...