2026年7月28日火曜日

グチグチ愚痴

またも一次落ちで、一次落ちの人生いい加減やめてもろて?

一次落ち戦歴がどんどんと溜まっていく。
多作を続けているからクオリティが落ちるのだ!と言い訳を言いたいところですが…
直近10日で無理やり書いた作品が最終まで行くというびっくり事案が起きたため、
多作が理由では絶対にないということが裏付けられてしまっている

私にできることは、〆切間際はできる限りコミットしてとにかく書き、
そのほかの余白でなるべく人生を謳歌することで、
夢に今という人生を奪われないという行動(気概)と選択のみである。

課題は分かっている。
構成であるしテーマである、たぶん。
私は数学的な頭が弱く、理論的なものは育ちにくい。
そこでこの課題、でかすぎる壁が立ちはだかっています。

いくつかの占いが告げてくる「叶うのは30歳前後」という説に縋っている。
愚痴をこぼして良いし、人のせいにしても悲観してもいいさ。
自分のバランスを保つためには日常的怠惰もおそらく必要だ。
なるべく現在のわたしを肯定しながら走ることを辞めたくない、です。

とりあえず本業の充実と恋愛も諦めないで生きよう。
今の人生の大半を占める要素をないがしろにしては私がとにかく可哀想である。

早くコメディも書こう。

2026年7月14日火曜日

窓辺系

このあいだ審査員に窓辺系と評された。非常に嫌であった。

どうやったらエンタメを書けるようになるだろう?
自分の持ち得た感性とこれまで育んだ技術と、理想の乖離があまりにも激しくて、どうすれば...とよく思う。

次こそ脱したい。そう言う気持ちで挑もう。
最近は書きながらずっと闘っている。
弱い自分、その怪物と。

2026年7月11日土曜日

徹夜明け出勤

推敲してたら朝になっていた。珍しく休日出勤なので、今日はギリギリを生きます。
Geminiとやる推敲作業は実に虚しいし、理論以上のことは返ってこないけど、反対に人間と違って私情も返ってこないので使い方次第だなと思う。

最近は言葉で書きすぎない脚本、というのに向き合っており、故にまた苦しく過ごしている。

掻き乱されることばかりが周りで起きる。
脚本家になるべく生まれてきたのだと言う特大の思い込み、ニアリーイコール呪いを抱えていまだに生きてしまっていて、毎日のように後悔する。

夢がなければ今ごろ結婚だってしていたかも。でも、夢すらなければ今ごろには死んでいる可能性も秘めていて、そう思えば人生は複雑怪奇だ。
私たちは神の敷いた道の上をただ歩むのかもしれない。

ぐだぐだ言ってるけど眠い。脳が悲鳴をあげています。働きます。

2026年7月4日土曜日

これからも生きる

1人でに死ぬという重みを時折考える深夜が訪れる。
もっと圧倒的な才能が欲しかった。圧倒的な美貌が欲しかったし、自由にできる財産も欲しかった。
眼前に横たわる生活に満足してないわけじゃないけど、見栄や臆病さという足枷を外して羽ばたけるいつかを夢見てしまう。
最近はめっぽう白髪が増えて敵わん。生きている重み、老けていく重み。
絶対に忘れたくない。1人で死んだわけではない。もっと話しておけばよかった。毎年後悔は積もる一方である。
母が、どんな思いで私たちに切り出したのか。あの夜が思い出される。そのくらいの記憶。

私はとんだ怠け者だ。ずーっと分かっている。足りない構成力を足らすには、朝も晩も血反吐吐いて書き続けて理論の勉強を続けるほかない。分かっているのだ。分かっているのに、スイッチが入り切らない。
きっとたまに後ろを振り返っている。地獄に入る前の私が手招きをしている。普通の幸せがあるよー土日は休んだり遊ぶために使うものだよー好き勝手に恋愛だってすればいいよーと。
孤独を選ぶなんてそんな苦しい道を行くなと肩を抱く。
心が何度も負ける。書くことの奴隷になる寸前で必死になって怠ける。そうやって、6年くらい過ぎてきた。自覚しかない。
働き始めてからというもの、私の視界はクリアになった。仕事と脚本だけになり、脚本はめちゃくちゃ頑張らなければ仕事にはできないこともしっかりと理解した。目の前の道はひたすらに一本道になった。
すると、何をしても孤独が羽交い締めしてくる。孤独じゃないと創作が光らない。それはそうだと思う。幸せだといいものは生まれない。そうして私は私自身の首根っこを掴むように、呪いを強くしていって、そんな内部戦争の果てに細かな怠惰が生まれた。
書くことから逃げ続ける日常の怠惰。
それが私を停滞させ続けていることは、自覚しているのだ。

思考が病んできたので、今日は店じまいだ。
書くのはやめて一度眠ろう。

2026年6月12日金曜日

お言葉たち

脚本に疲れ切った人間すぎて、ほぼ屍のようだと感じる。昨日もらったお言葉たち、とてもとてもありがたいものばかりだったのに、正面から受け止めてしまうとあまりにも壊れちゃいそうで、目を逸らしながら聞いていた。

センスはあるけど、ストーリーがなってない
ずーーーっと言われてきた言葉である。自覚しかない。

書き続けて欲しいと言う言葉たちだけは取りこぼさずに心臓に刻んだ。私すら私自身に思っている言葉。

終わりが見えない、この先もずっとずっと。故に怖くて苦しい。

2026年6月6日土曜日

きんようび

本当のことを伝えたくて言葉が出てこなくて、照れ隠しで「気まずい気まずい」とほざいて誤魔化してしまった。
育みきってない感情を、私はどうすればいいのかまったく分からずに持て余している。安心できる場所であることは確かで。
あんなに苦しかった2025年を死なずに生き抜いた。死んじゃおうかと思って、這いつくばって涙が流れて動けなかったあの夜たちが、昨日のように脳裏をよぎって首を絞める。
私だって未熟で、色々と求めないで欲しくて生きていて、でも周りに求めるなと言うのは難しいことも段々と悟っているこの頃は、誰かの胸も借りていたい。
言葉にするのが難しかった金曜日。誤解されていないといいなと思う。
しかし、私のような人がいつも目の前にいて、鏡と話しているようで苦しくもなる。

2026年5月18日月曜日

ゆっくり歩くものは、長い旅をする

誰も幻滅させたくないし、何よりも私自身を裏切りたくはないです。

うまくいかないことばかりで、時間をもらってばかりで申し訳ないです。

それでも長く旅をするために、歩みを止めないで生きていたい。

グチグチ愚痴

またも一次落ちで、一次落ちの人生いい加減やめてもろて? 一次落ち戦歴がどんどんと溜まっていく。 多作を続けているからクオリティが落ちるのだ! と言い訳を言いたいところですが… 直近10日で無理やり書いた作品が最終まで行くというびっくり事 案が起きたため、 多作が理由では絶対にない...