どんなに自分を嫌いになってもいいので、書く手だけは止めないでおいて。
登録:
コメントの投稿 (Atom)
絶望と希望
初めてがっつり自分のシナリオの講評が月刊シナリオに載ったんだが、ボロクソ言われてて一度三途の川が見えた。 自分でも再三思ってるが、物語をまとめるのに必死すぎて主人公が描ききれずに終わったり、ご都合主義的なテーマを持ち込んだりするから嫌ですよ、自分でも分かってますとも。 いつこのレ...
-
13歳の時、小山田壮平の声と出会って、andymoriに出会って、私は一生涯で一番好きなものを手に入れてしまった。 その感覚があった。 好きという気持ちは、雷に頭から打たれたかの如く、唐突に強烈に訪れる。 脚本が好きだという気持ちも、笑の大学を見ていて急に天から降ってきた。 そし...
-
2人の上司の前でギャン泣きした。 真心を伝えるとき、言葉より先に涙が出てきてしまう。27年も生きてるのに、いつまでも涙が先に出てきてしまう。 「普段とものすごいギャップだね」と言われたが、普段から私は豆腐メンタルでやらせてもらってますよ、武装して隠していただけじゃないか、見ようと...
-
消化不良すぎる作品を提出した後です。我が子なので、クソとは言いたくない。でも割とクソ。出来はともかく私は好き〜って作品を続けて書けていたところだったので、より凹む。 最近思うけど、多作ってマジすごい。上半期で3作も書くとこうやって1作くらい自分でも分かるほどの駄作も生んじゃうもの...
0 件のコメント:
コメントを投稿