2026年4月20日月曜日

confession

ずっと赦されたいのですが、誰に? 自分に?
多分神様だと思うのだが、神様はいないのかもしれない。

目の前の仕事を見渡して、私が飛んでしまったら何人が困るんだろ〜ねへーん、とか毎日のように思って、それが良くないことも分かっていて、そして実際は誰も困らないことを認めるのも難しくて。

なるべくチャーミングに生きたいけど、難しい。気を抜くと白昼堂々にわんわんと泣いてしまいそうで怖い。私にはやく赦されたい。

2026年4月5日日曜日

絶望と希望

初めてがっつり自分のシナリオの講評が月刊シナリオに載ったんだが、ボロクソ言われてて一度三途の川が見えた。
自分でも再三思ってるが、物語をまとめるのに必死すぎて主人公が描ききれずに終わったり、ご都合主義的なテーマを持ち込んだりするから嫌ですよ、自分でも分かってますとも。
いつこのレベルを超えられますでしょうか?

井上先生に「セリフが磨かれていた」と書かれててそこだけ泣いちゃった。優しい言葉で講評する人で、惚れちゃう。
精進するヨ。

2026年4月3日金曜日

9月のこと

去年の9月にゾンビみたいになりながらがむしゃらに書いた脚本が最終選考に残りまして、公式に載りました。ページは未来も残るので嬉しいです。

『麓の白鳥』という脚本で、荒削りすぎてよく残ったなという気持ちと勢いで入選してくれてもいいんだよの気持ちが同時に沸きました。

興味があればお読みください。

https://www.j-writersguild.org/entry-info.html?id=601762&catid=16282

2026年4月1日水曜日

じぶんのおどり

「自分探しの話は五万とあります」「何者かになりたい主人公ってなに?」と講師は鼻で笑って言ったが、宮藤官九郎は真正面から自分を探す何者かになりたい主人公を書いていて、なんだか泣いたり笑ったり、最後に怒ったりした。

書き手の魂と衝動と怒りと。プロデューサーには分からない、届かない。JAGATARAが心の持ちようさと歌う、哀しかった。

資本主義と芸術の狭間で、まだ宮藤官九郎が闘ってる。宮藤官九郎も闘ってる。紫綬褒章が闘ってる。

悔しいから私も自分を探す主人公を書く。

work work

4月は書かなかった! 5月、チャンスが一気に来た。いろんなチャンス。仕事でもプライベートでも夢についても。周りの人に感謝してる。 いまの私は未熟未熟!すぐにあっぷあっぷ。溺れかけて沈みかけて泣きそうになる。弱い!とっても弱い。 いろんな人が私の将来について話す。軽かったり、しっか...