2025年6月29日日曜日

提出後

消化不良すぎる作品を提出した後です。我が子なので、クソとは言いたくない。でも割とクソ。出来はともかく私は好き〜って作品を続けて書けていたところだったので、より凹む。
最近思うけど、多作ってマジすごい。上半期で3作も書くとこうやって1作くらい自分でも分かるほどの駄作も生んじゃうものじゃないのかな。神様仏様三谷様宮藤様野木様は違うのかな。
私にはいつも才能がないな。
才能がなくてもプロになれる方法ってないのかな? あるとしたらきっと努力で、ケッって思うね、ケッ。私が頑張ってないってことかよ。
平日にボロ雑巾みたいに働いて、休日に太陽の光も浴びずに書き、ヘロヘロになって何とか提出して、自己肯定感をすり減らしていく。そんな近年を過ごしている、生ぬるい地獄だ。なのに、結果が「頑張ってないね」と言ってくる無限地獄の中にいる、今日も。
私でなかったら諦めてるか命落としてるね! 16年間も夢抱えやがって。
こんな気持ちにも毎回なっている気がする。

今日書き終わった作品は「寄る辺たち」と言う。寄る辺のないと言う言葉があると思うが、あれから取った。頼りになっていく、家族になっていく人たちのお話のつもりだった。
だが上手く書けなくてごめん。私の力不足だ。登場人物たちに申し訳なく思う。

頑張ってないね、やっぱり。
英気を養うためひと月くらいはお暇いただきます。

0 件のコメント:

コメントを投稿

雪解けを待っている

「素晴らしいことに出会った時、歩みを止めなかった自分がいることも考える」 これは壮平の言葉。 私はクソ真面目になど生まれたくなかった。父に似た。父は好きだが、私には付き合いきれん、嫌いだ。 そうは生きたくないと願いながらも脳と心が些細なことで傷付いて苦しんでバッドに引っ張られる。...