母親の連絡も返さず、頭のかさぶたを触りながら午前3時を迎える。
ひたすらに虚無だ。2月の私はあまりに最低なままで、無理矢理生きている。
全世界を騒がせているアメリカの金持ち異常犯罪者。甥の笑顔を思い出すとまったくもって許せない。わたしは子供を傷つける奴が大嫌いだ。
同時にたまに脳裏にずるりと浮かぶ、幼少期の自分に許されたい。君の未来に、こんな虚無が横たわっていて申し訳なさすぎる。
3月に入ったらミモザを買ってうまいもん食おう。
書いてる?最近どう?という言葉もたまに辛くてごめんなさいと思う。
1人でに死ぬという重みを時折考える深夜が訪れる。 もっと圧倒的な才能が欲しかった。圧倒的な美貌が欲しかったし、自由にできる財産も欲しかった。 眼前に横たわる生活に満足してないわけじゃないけど、見栄や臆病さという足枷を外して羽ばたけるいつかを夢見てしまう。 最近はめっぽう白髪が増え...
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