局の公募すべてに応募しよう、せねばならないとここ2年ほど過ごしたが、その結果、脚本ノイローゼを感じている。
身体の不調は増えたし、書いている作品のアイディアは似通っている。
書く量は増え、スピードは速くなったが、新鮮さや驚きがない。
30が近いと焦るあまり、闇雲になっていた気がしている。非常に。
今は定職を持っているのだし、ビビる必要はない。
コンクールに入賞すれば終わりではなく、その後の下積みは数年続く。
不退転精神を蓄えねばならない。
今の公募を超えたら立て直そう...。
悶々と悶々と机に向かう。 歳が近い人が早いうちからテレビ脚本を書いている。いちいち悔しくていちいち切り裂かれる。 本格的に構造などを頭に入れ始めてから早くも8年が経過。もっと早くやれば良かったけど、私あまりセンスがある方でもないようだし、時間がかかるのは仕方ないのだろうか。悶々。...
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