2025年3月2日日曜日

書きたくて書いた、と言いたい

書きたくて書いた、と言えるような作品を書いていない。andymoriの小山田壮平が歌の最後に「もう世の中に対して言いたいことなんて何一つありません」と少し笑いながら言う曲がある。クレイジークレイマーだ。そんな感じかもしれない。

書くことを優先するあまり、書きたいことを書いている感覚はない。

今年は最後に書く作品に対して、「書きたいことを書いた」と思いたい。

私は脚本というものを、どんなに憎んでも恨んでも呪っても、本来的には好きでいたい。

とりあえず我慢してたファーストキス、ようやく見に行ける。それはとてもとても嬉しい。

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