書きたくて書いた、と言えるような作品を書いていない。andymoriの小山田壮平が歌の最後に「もう世の中に対して言いたいことなんて何一つありません」と少し笑いながら言う曲がある。クレイジークレイマーだ。そんな感じかもしれない。
書くことを優先するあまり、書きたいことを書いている感覚はない。
今年は最後に書く作品に対して、「書きたいことを書いた」と思いたい。
私は脚本というものを、どんなに憎んでも恨んでも呪っても、本来的には好きでいたい。
とりあえず我慢してたファーストキス、ようやく見に行ける。それはとてもとても嬉しい。
0 件のコメント:
コメントを投稿