誰しもに「こうありたい」「こう生きたい」と願う姿があって、その姿と自分を見比べた時の愕然とするギャップ、これが粗方の生きづらさの正体だろう。
「謝る必要なくない?」とまた言われた。私は誰かを敵にしたり、矢面に立たせたりしたくないため、自分が悪くなくてもイーブンにしようと、とりあえず謝っとくという性質があり、そう言われると痛いとこを突かれている。
私は自分の持つ理想と現在があまりに遠くて、よくぐったりする。そのぐったりが一定以上募った時にふと、消えてしまいたくなる。
そんな事を昨日、先輩に話していたら「お前はやれてるから大丈夫だよ」と再三言ってくれて救われた。
人間は情けないくらいがちょうどいい。大切な人を心を尽くして想っていられれば、生きてゆけるだろう。
生きる事は生き恥を晒す事
と小山田壮平が言ってた。私にはこの言葉がお守りである。
0 件のコメント:
コメントを投稿