2024年1月17日水曜日

生きづらさの正体

誰しもに「こうありたい」「こう生きたい」と願う姿があって、その姿と自分を見比べた時の愕然とするギャップ、これが粗方の生きづらさの正体だろう。

「謝る必要なくない?」とまた言われた。私は誰かを敵にしたり、矢面に立たせたりしたくないため、自分が悪くなくてもイーブンにしようと、とりあえず謝っとくという性質があり、そう言われると痛いとこを突かれている。

私は自分の持つ理想と現在があまりに遠くて、よくぐったりする。そのぐったりが一定以上募った時にふと、消えてしまいたくなる。

そんな事を昨日、先輩に話していたら「お前はやれてるから大丈夫だよ」と再三言ってくれて救われた。

人間は情けないくらいがちょうどいい。大切な人を心を尽くして想っていられれば、生きてゆけるだろう。

生きる事は生き恥を晒す事

と小山田壮平が言ってた。私にはこの言葉がお守りである。

0 件のコメント:

コメントを投稿

胸を通りすぎた誓い

わたしは搾取されない。わたし自身のために人生を歩み、命を燃やそうと思う。 まだ内側に秘めているけど、時機やタイミングやチャンスが来れば胸の青い炎をむき出しにして生きよう。 わたしは必ず世の中を良くしよう、それは自分の方法で自分ができる範囲内で。そしてあなたのことも幸せにしよう。 ...