執筆はいつでも辛いのに、コンクールは儚い。私は元々浮き沈みが激しくて、内省コントロールが難しいから余計に、ダメージは毎回強く現れる。
まだ4年と、あと4年。まだとあとの文字が頭をぐるぐると駆け巡って、一気にバットに入って、パッと消えたくなる。
結局満たされないのだ。これが叶わないと、これが掴めないと、大きな心の穴ぼこは埋まらないのだ。
叶わないことはない
叶わないことはない
言い聞かせるほど、虚しい。
悶々と悶々と机に向かう。 歳が近い人が早いうちからテレビ脚本を書いている。いちいち悔しくていちいち切り裂かれる。 本格的に構造などを頭に入れ始めてから早くも8年が経過。もっと早くやれば良かったけど、私あまりセンスがある方でもないようだし、時間がかかるのは仕方ないのだろうか。悶々。...
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