例え理解し合わなくても良い。交わらなくても良い。強いと弱いでも、良い。
と思っていたが。。。
いざ、強くなりすぎたと言われると、自分とのあまりの違いに軽率に泣きたくなってしまった。
目から涙がこぼれないように必死になっていたから、今日はちょっとしんどかった。
私は弱い。強くなりきって、感情が無くなる前に必ず倒れてきた。廃人になってまで、私は感情と感受性を守った。何よりも誰よりも抱きしめた。そんな私が苦手なことは強くなりすぎたと言われることで、それをまたもや言われてしまった。
私は心の底から愛せても、君は私を心の底から愛せないのだろう、と。またも、思ってしまった。
とんでもなく悲しく、とんでもなく虚しく、痛いほど切ない。
いつからこんなに傷付くような心だったのだろう。愛情が芽生えていたのだなと、実感させられた。
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