同じ魂を持つ孤独な人、を待っている。
私は変わり続けたい。どうしても変わっていきたい。
努力が正しくない時は、ただただ悲しくなってしまう。身動きが取れない穴に落ちたような感覚になるから、止まりたくなくて今日は両腕いっぱいに買い出しをした。
人生の正解を追いかけているような気もしていたけど、結局のところは魂の支えを求めている。苦しい時に苦しいんだ私は!と言える貴方を探している。
メンヘラだとかいう言葉は虚しいだけだ。どんなにコントロールを喪失しないようにギリギリのところで紐を掴んで耐えていても、冷たい一言でひとくくりにされるのはもう懲り懲りだ。
言ったじゃないか。最初に、言ったじゃん。
急いでないか、もっと私を知った方がいいよと言ったのに、ハイボールの大ジョッキで不安を流し込んだのは君だし、私は怒らないんだよねと言われる度に、誰にも興味がないんだよねと言われているように思っていたよ。
最後までアホ野郎だな、私と一緒にいたらきっと楽しくて、毎日が輝き出すだろうに、そのチャンスをいとも簡単に切り捨てて、人の心を切り刻んで去っていくなんて、だ。
初めて会った時に交換した名刺はシュレッダーさせてもらった。小さい復讐のように。
あまり人を恨まないようにしたいけど、今回もきつかった。重ねた言葉たちはなんだったんだ。最初から私と向き合う気がなかったのに、向き合ってるフリをしていたのもきつい。
今日でもう全てを無かったことにするけど、行き場のない悔しさと悲しさと妬ましさを、残しておくべきだと思った。私の人生では。だから書いておく。
悲しい。悲しいけど、あんまり泣かないようにしている。強くなりたいから、涙が流れるギリギリで鼻をつまんだりする。逞しく生きてやる。
アホ野郎、二度と顔を見せるな。
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