2024年8月22日木曜日

変わり続けたい

異動して早1か月、暇である。
うちの会社の悪いところだと、ほとほとうんざりしている。
紛うことなき大企業の病。

どうせ不平不満を腹に抱えていても仕事はこれ以上もらえないので、開き直ることにして、転職活動を始めて副業開始も考えている。
無論、夢追いをないがしろにしないバランスは大切だ。
いつでも変わり続けたい。

昨夜、両親と別れる日が来ることを想像して、寝る前に少し泣いた。
飼いならすべき孤独がまざまざと眼前に寝転がっている最近は、両親の大切さを骨の髄まで感じている。

実は最近人から執心を向けられたことがあった。
それは想像するに「愛娘」のような感情に近いものだったと思うが、端的に言えば非常に重たかった。
好意が重たいということをここまで真正面から感じたのは初めてだった。
今夜も約束があり、会うことになるが、正直今後の向き合い方はわかっていない。

会社に放置されるなら自分が自分を愛する。
簡単な話だ。もう怖がる必要などない。

「青春ゾンビ」というブログにはまっている。孤独を滲ませていた筆者が、いつからか薄皮あんぱんを分け合う”妻”について語るようになっていって嬉しかった。

誰しもが愛だの恋だのを簡単に勝ち取るものじゃない。
自分が掴んで保有しているからと言って通常の世間話のように軽率に話題にしてしまうような人には私はなりたくないなと、ここ数年ではっきりとその考えが固まった。
そもそも情愛が人生に必要ない人間すら存在しているのだから。

狭い視野で生きることの恐ろしさと、それに付随した鈍感な発言の鋭利さ。
絶対に思い出し続けていたいこと。

0 件のコメント:

コメントを投稿

まだ生まれていない傑作へ

悶々と悶々と机に向かう。 歳が近い人が早いうちからテレビ脚本を書いている。いちいち悔しくていちいち切り裂かれる。 本格的に構造などを頭に入れ始めてから早くも8年が経過。もっと早くやれば良かったけど、私あまりセンスがある方でもないようだし、時間がかかるのは仕方ないのだろうか。悶々。...