恋愛脳ではないはずなのに、次は上手くやれると思うと(これは自分を信じたいだけであるが)、試すチャンスがないと思ってしまってダメだなあとなっている。
甥が心底可愛い。漠然と私も子供が欲しいけど、持ってしまう想像を遥かに凌駕してくる怖さもある。私の子供が未来にいるとして、私はその子に「それでもこの世は生きるに値する」と思って貰えるものが書けているだろうか。私がその子に残せるとしたら文章だが、それはその子のためになるのだろうか。
やはり恋愛脳の衝動に負けている場合ではない。。。
この衝動は今書いている小説に全て集約することにして、なんとか荼毘にふそう。
まずは11月下旬、それまでは耐えるのだ。孤独を耐え抜くのだよ。私。
うう、想像するとすぐに苦しいけれど、自分の選択は常に信じ切りたい。
それが私が欲しい強さと思う。今の上司とは縁を切りたい。
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