「はいよろこんで」を聴いて泣いた。
一度うつ病になったらしいが、こんな明るい音楽で心の優しいやつに寄り添えるなんて、最高に素敵だ。
米津のがらくたを聴いた人が、「一度心が壊れたことがある人は、それが完全に修復することはないことを、米津は歌ってくれた」みたいなことを言ってて、私の心も一生どこかネジが狂っているのをまた思い出した。
自分が誰も傷つけてないとは言わないが、平気で人を傷つけたり弄べる人は人生うまく渡り歩けそうで本当に羨ましい。
大抵はねじ曲がった理由を過去がどうだったとか、育ちがどうだとかと言うけれど、それは自分のせいだと思いたくないだけだろう。
自分の人生の舵取りは常に自分がしていると言うこと。
あー私は、ほんとに馬鹿たれで、人を見る目が今の今までなかったけど、ここからは直していきたい。幸せになるため。
こっちのけんとがうつ病の時、菅田将暉は風呂場で抱きしめ、「なんかあったらにいちゃんに言えよ」と言ったらしい。菅田将暉のこと、失礼ながらめちゃくちゃ見直した。
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