ようやく11月下旬に入る。まだまだ暖かくて助かる。占い的にも段々と調子が戻るはずなので、粛々と今の作品を書こうと思っている。
自分のコンプレックス、その中心部分を抉って書こうと思っており、いつも通り気が進まない。全然捗ってなくて、進捗やばいです。
今の部署はメール文面すらも人の言いなりで書くので、かなり病みそうになるが、今までも別に人の言いなりで仕事はしてきたし、それでお金を稼いでいたなと思ったりした。同期が意気揚々と業界のこととか作品のこととかを語るのが未だにあまり好きじゃない。お前は何様だとよく思い、それは「お前はアーティストではなく、いつでも0→1で苦しんでるわけではないだろ」という気持ちから来ているような気がしていて、つまり同期は悪くなくて私の内部的問題である。
息をするように書きたいことが頭を過ぎる。そしてここに書きつける。毎日を文章と共に生きているが、技術が上りきらないその理由はいったい何なの?
はてな時代のブログが尖ってて苦しそうで面白かった。たまに自分で昔のブログを読むと面白い。もう丸4年もブログを転々と書いているらしくて、謎に継続力えぐい。これも文章だけです。
去年、夢を持って14年目と15年目、つまり2023年と2024年は血を吐いても書き続けるみたいなことを宣言してたようで、まさに今もやってて結構偉いじゃん私、ともなっていた。別に上手くなってないけどね。
ちょっと前までは登場人物に必ず”壮”をつけると言うモチベ維持をしていたが、今は必ず”町中華屋”のシーンを入れるというモチベ維持をしている。
あの野木亜希子が35でようやく頭を出したというその事実だけが私を勇気づける。現実はいつもいつも正解だ。あまりにも刺々しく痛いことばかりだけど、立川談志の「現実はいつも正解だ」は胸に刻み続けている言葉。そしてそこから逃げずに、とにかく辞めないこと。
何も成し遂げられないままの私が辿り着いている唯一の真理。
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