11月23日土曜日、22:51。執筆を続ける。
今日の作戦は、書いて集中力が切れたら作り置きをし、洗ったものを乾かす時間で、また書くを繰り返すこと。昼も夜もない今日は、これからが戦いです。
エモい作家だけにはなりたくない。最近はエモさが大事らしくて、白けた目で見ているあれこれの作家がいる。私は戦闘したい。野木亜希子はずっとかっこいい。その面で、ずっと戦っていて、ずっとずっとカッコつけてなくて好き。とはいえ、エモい作家に対し食わず嫌いのように悪口を言いたいわけではないので、明け方の〜も読んだし、唐揚げ弁当も読むこととする。
エモいって大体なんだ? 私の中のこの嫌悪はなんだ。まとまってないけど、とにかくエモいの中で評価されたくないことだけははっきりと分かる。難しい。センスがあるとエモいの区別が最近ではちょっと難しくなってきている。混ざり合っている。私はセンスがある、の中にいたくない。戦ってる、の中にいたい。ニュアンスが難しい。
生き恥を晒していて、必死さが伝わって、努力の匂いがするほど積み重ねで出来た、裸一貫の創作物。それが出来上がった時に、世に出たいと思う。
この感覚を言語化するのが非常に難しいけど、飾った人間で生きたくないというのだけはあり、それがこの気持ちの真理やもしれぬ。
よくわからない。書けない。
0 件のコメント:
コメントを投稿