2025年1月7日火曜日

27歳目前

今の暮らしに限界が来ています。脚本で、文章で食べていきたくて仕方ありません。サラリーマンが非常に窮屈です。向こう半年ほど無職になっても耐えうるくらいの貯蓄はあれど、勇気がありません。誰か見つけてください、チャンスをください。飛びつかせてください。

この間、駅前で人を待ちながらカップラーメンを啜っている女の人を見て、私にはこんな無鉄砲さがないなとしみじみと思ってしまった。無駄に真面目でかなわん。これはきっと父親の血であり、父親から逃げるように一人暮らしをしても流れているそれのおかげで、非常に窮屈だ。スペインに行きたい。サラリーマンだと数多ハードルがある。

悲しい。認められないのが悲しい。実力が足りなくて悲しい。褒めてくれる人、嬉しい、ありがとう。でも満たされない。ずっとずっと満たされない。枯渇しきっている。部下の支配で満たされた顔をしている上司が非常に憎いほど、枯れきっている。上司は本来的にはまったく関係がない。感情を捨てたいと願うが、毎日ヤツは職場に座っていて、難しい。

何にも埋められない。ケーキ買っても、友達と遊んでも、いい美容院で髪切っても、満たされない。永遠と満たされない!!! 私は脚本が書きたい。

まだだ、まだだ、もう少し。と運勢から言われているけど、限界をゆうに越していて毎日ちょっと涙が出る。限界なんだよおお。

どうしてこれを読む? そんなあなたには今夜も感謝している。

そんなあなたに私の書いたドラマを見せたかった。すぐにでも。現実がそれを許してくれない。

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confession

ずっと赦されたいのですが、誰に? 自分に? 多分神様だと思うのだが、神様はいないのかもしれない。 目の前の仕事を見渡して、私が飛んでしまったら何人が困るんだろ〜ねへーん、とか毎日のように思って、それが良くないことも分かっていて、そして実際は誰も困らないことを認めるのも難しくて。 ...