残忍な事件の噂はいつでも耳に入ってきて心を鋭くひっかいて、私は縮こまってしまう。
恐れてばかりいると何もできなくなるんだ。過度に恐れることは可能性を潰してしまう。
もうすぐで2歳になる大切な大切な甥へ。君は守られるべきだ。君の存在は尊い。とにかく私たちの大切な希望である。私の兄がそばにいるから大丈夫だともちろん信頼するが、健やかにただ元気に育って欲しい。
私が子供の頃より、安全でなくなったこの国でも君は守られていつまでも生きるのだよ。
胸を通りすぎた祈りを書き記す。
罪のない人を傷つけない社会になって欲しい。
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