2025年9月20日土曜日

確かにトキメキを感じた

2004年、6歳。「笑の大学」という作品に映画館で出会った瞬間に、私の人生は決まってしまった。スクリーンの中の椿一になると、確かに思った。あの瞬間のトキメキを信じて生きてきた。

2025年、夢を追う。机に向かい、自分が書きたい連ドラとは何か考え続ける。何も出てこない。あのトキメキを信じていたいのに、遂に懐疑的になる。

自分の忘れられない感情を疑うこと、疎ましく思うこと。それが私にとって最も辛い行為であるけど、この夢に引っ張られて道が決まったこの一生で、どうしても起こってしまう。

辛い。

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