局の公募すべてに応募しよう、せねばならないとここ2年ほど過ごしたが、その結果、脚本ノイローゼを感じている。
身体の不調は増えたし、書いている作品のアイディアは似通っている。
書く量は増え、スピードは速くなったが、新鮮さや驚きがない。
30が近いと焦るあまり、闇雲になっていた気がしている。非常に。
今は定職を持っているのだし、ビビる必要はない。
コンクールに入賞すれば終わりではなく、その後の下積みは数年続く。
不退転精神を蓄えねばならない。
今の公募を超えたら立て直そう...。
「素晴らしいことに出会った時、歩みを止めなかった自分がいることも考える」 これは壮平の言葉。 私はクソ真面目になど生まれたくなかった。父に似た。父は好きだが、私には付き合いきれん、嫌いだ。 そうは生きたくないと願いながらも脳と心が些細なことで傷付いて苦しんでバッドに引っ張られる。...