2025年3月22日土曜日

神様からの贈り物

韓国を旅行してます。もう4回目。
昨日気付いたら「生きていて楽しくない」と検索してた、怖い。

あんなに来てみたかった釜山だが、巡ってみるとインスタで観た景色の答え合わせをしている気分になってしまってダメだった。

何も考えずにただ地図を広げて歩ける小さくまとまった街に行きたい。例えばタリンとか。

こんなにも絶望感に苛まれるのは、同じ場所に安住して首を絞めているからだろうと思う。
来年にかけて、居場所を変えてゆきます。付き合っていく人も、付き合っていく仕事も、付き合っていく自分も来年には変えていたい。

自他ともに認める旅行好きなので、旅行中にこんな鬱みたいな気持ちになるのが初めて?で戸惑ってる。心の疲労感、半年無視してるんだと思う。とはいえ、何かすぐに変わってくれるわけではないので、なるべく出来ることを増やすように慎ましく1日を重ねて行きます。

帰国したらランニング始めて、よもぎ蒸しにも行くんだ。

2025年3月5日水曜日

日記0306

起きがけにものすごく頭が痛かった。
動けなくて会社を午後からにした。

ウラ漫チャンネルで兼業の漫画家が「漫画を描いている時間が救いになる」と言っていた。
ものすごく羨ましい。コンクールノイローゼを脱したい。

嫌いだった上司、まだまだ嫌いだけど、売上に貪欲なのは観ていて気持ちがいいなと思った。まだまだ全然嫌いが勝つけど。

会いたがってくれる人を大切にしたい。私なんかに、と思うつもりはないが、尊いと思う。大切にしたい。

自分の作品を読んでもらったり、観てもらう機会を増やしたい。結局試行錯誤だけど、色々と考えてみる。疲れたらよく休む。私も昔みたいに脚本に救われたいし、脚本が好きだって思いたい。辛いだろうけど、最悪は一生兼業でもいい。

神様そのまえに、スペインには行かせて欲しい。
ピンチョス食べて、パエリア食べたい。サクラダファミリア見たら多分泣いちゃう。

今日は頭が痛くてぬぼーーーーっとしながら、なんとか働いたのでコンビニスイーツ食べちゃお。

脚本が好きになりたい。
だから人の脚本写すことにして、しばらくはゆったりしようと思った。
ドラマも映画もたっぷりと見よう。あと走らなきゃ、走りはじめなきゃ。

思考はいつもプラスとマイナスを行ったり来たり。この間、希死念慮が座敷童子みたいに擬人化してそばに居座る話書いたんだけど、マジで好きなんだ〜ふわふわしすぎて着地してねえなって巨大な反省を抱えつつも。
読みたい人教えてほしい。送りますね。

ああ、脚本を好きになりたい。

2025年3月2日日曜日

書きたくて書いた、と言いたい

書きたくて書いた、と言えるような作品を書いていない。andymoriの小山田壮平が歌の最後に「もう世の中に対して言いたいことなんて何一つありません」と少し笑いながら言う曲がある。クレイジークレイマーだ。そんな感じかもしれない。

書くことを優先するあまり、書きたいことを書いている感覚はない。

今年は最後に書く作品に対して、「書きたいことを書いた」と思いたい。

私は脚本というものを、どんなに憎んでも恨んでも呪っても、本来的には好きでいたい。

とりあえず我慢してたファーストキス、ようやく見に行ける。それはとてもとても嬉しい。

まだ生まれていない傑作へ

悶々と悶々と机に向かう。 歳が近い人が早いうちからテレビ脚本を書いている。いちいち悔しくていちいち切り裂かれる。 本格的に構造などを頭に入れ始めてから早くも8年が経過。もっと早くやれば良かったけど、私あまりセンスがある方でもないようだし、時間がかかるのは仕方ないのだろうか。悶々。...