2025年5月29日木曜日

君の顔が好きだ

斉藤和義の「君の顔が好きだ」という曲が大好きだという話を何度でもしよう。

午前1時、お風呂にお湯をためています。

今月はあまりにもいっぱいいっぱいだった。両親の愛情を時たま感じていなければ、野垂れ死んでもおかしくないくらいには。だからここも本当によく書いたね。

強くあろうとしなくていいよ。私は弱いままのかっこわるいままの、そのままでいられる私が好きだ。まっすぐだとか儚いとかいまだに形容されるので、嬉しいし曲がらず済んでるのだと思う。

そもそも会社で大泣きする奴なんてクソかっこ悪いだろうよ、でもそれも私だから、丸ごと愛してしまっていたいよ。

イメージを押し付けられたり、自分の好きなように解釈してこようとする人はどうしても受け入れ難い。私は根底にそれぞれを生きたいという気持ちが強い。それぞれをありのまま尊重していたいよ。

いま不運でいっぱいで、なんども希死念慮の海に沈められて、死んでしまいそうに過ごしているけど、それが来年以降のためなら受け入れるよ。そうでなかったらいよいよおしまいになってしまう。それでも立ち上がれるように、いまは備えたいとも思いつつだけど。

"僕が僕であることを人に説明することの無意味さを君の表情はいつでも教えてくれる"

それぞれを生きて、その先で巡り会おう。まだ会ってないが待っているよ。そしてきっと愛する。

2025年5月27日火曜日

SOS出した

2人の上司の前でギャン泣きした。

真心を伝えるとき、言葉より先に涙が出てきてしまう。27年も生きてるのに、いつまでも涙が先に出てきてしまう。

「普段とものすごいギャップだね」と言われたが、普段から私は豆腐メンタルでやらせてもらってますよ、武装して隠していただけじゃないか、見ようと知ろうとしなかっただけだ。

しかし、SOSを叫ばないと人はその人に目を向けはしないし、我々は気づかれないまま自分も気づかないままでキャパをゆうに超えて腐ったり倒れたり潰れたりしてまいます。

みんな気をつけて行こうね。

6年間働いて一番の収穫は、SOSを出す時は出すこと、しかも叫ぶこと。

いつまでも人間らしく生きていたい。

心まで殺したくない。上司たちのような、谷底の瞳の色になりたくない。だから名前もひとみだ。瞳の色と輝き、炎を守るためのひとみ、多分きっと恐らく。

ずっと嫌いだったけど、ハタチ超えてからは年々好きになっている名前です。

人間らしく。いこう。

昨日は荒れてしまい大変失礼致しました。

2025年5月26日月曜日

わたしの立場を慮らずに頭ごなしに注意してくる上司ムカつくけど、同時にわたしだって上司の立場は慮ってない。
ただわたしは発展途上であるからに、キャパはとうに超えていて、色んな不安に首を絞められている、それだけは歳上なら理解してほしい。
そういう話を明日はしてくる、というファイティングポーズの表明です。
もう、だけど、まだでもある27歳児だし。
昔仕事した人に「制作側に来る人間と思ってますから早くこちらに来て下さい」と言われて非常に嬉しかった。制作側です、いつも心だけは。
デスクに張り付いてつまらない仕事をしちゃってるけど、クリエイティブがしたいに決まったんだろ、非クリエイティブの腰掛け野郎どもがピーチクパーチク言ってんじゃねえ!
非常に言い過ぎています、分かっています。

ほんと疲れた。
お風呂浸かって眠る。
今日嫌なことあった人はみんな友達。エアでハグしよう。

2025年5月22日木曜日

銃口は一方通行

相手から感情の矢印が向いていて、興味の矢印が向いていて、それはさすがにもう察せるけど、一方的だと銃口のように思う。

社会人になったら、お酒を飲むことでしかアプローチって出来ないのだろうか?

私は次の土曜日に猿を見に行きませんか?って誘われる方がよっぽど嬉しいのになあ。

土曜日が仕事なら閉園後の動物園の手前まで散歩して、あーあ。猿見たかったのになあって言おうよ。

そうやって仕事を呪って笑おうよ。

まっすぐだねと形容されます。本当に大人になってからはずっとそう言われる。あのカーブで曲がらずにまっすぐ歩いてるからかな。やりたいことが本当に脚本しかないんだ。脚本に振り向いてもらえなかったらと思うと、毎晩本当に怖い。

そんな気持ちを分かってくれる人がいい。

2025年5月19日月曜日

眩しさの凶暴性

太陽がいるから月が輝ける、と言う通説を子供の頃に聞いた時は「太陽ってすごいんだな。月まで照らせるのか」などと純粋に感心していたが、今ならその眩しさの暴力性が分かる。
新月が月本来の姿ならば、なんと暴力的だろう。

ポジティブな人って本当に羨ましいし憧れるし、私にとってすごく眩しい。
でも、明るく居られない人の心をわかってあげられないタイプのポジティブは苦手だなと思っていて、そんなポジティブを見ると途端に逃げなければと思う。

そんな気持ちがなんとなく通過したので、書いておく。

あんなにキラキラ笑っていた鼓がボロボロ泣きながらステージに立っているのを見た時、鼓だって人なんだと嬉しくもあった。そんなことを言うといろんな人に怒られそうだけど。

泣き虫であれ、と願うわけではもちろんないが、人に自分の弱さを見せることを恐れない、光も影もある生々しい人のまま、生きたいし居たい。そして私のそばにいる人もそうであって欲しいのだと思う。

強烈で眩しい太陽からは、どうしても逃げ出して日陰を探してしまう。

2025年5月17日土曜日

棚が壊れた

昨晩、久々に同期と夜ご飯を食べて、一人暮らししてからいかに1人に慣れていたか感じていた。プライベートで能動的に人に会わないことを一年弱続けてしまったなあと思った。
少しだけ痩せてきた。昨年から急に白髪が増えてめちゃくちゃ傷付く。
あと、棚が今日壊れた。むかついた。

最近は不安の渦の中で、なんとか耐えていた。近しい人が倒れるということの、そのぼんやりとしたモヤモヤとハラハラの中にいた。

ポジティブでとても明るい芸能人が好きになった。萩原くんって言う。NBAのチームが好きすぎてサンフランシスコに移住したいそうだ。
ずっと、小3から芸能界にいるのマジで強すぎる。私は入ったことないけど、一番劣悪って聞くけど、ほんとどうなんだろう。
竹下通り歩く時、いつも1ミリはスカウトされないかなーって思っちゃうのって私だけじゃないよね? 私だけなら超恥ずいけど。
通学路で一回声かけられたことあるけど、あれは本物のスカウトだったのかいまだに謎。石原さとみの事務所の人間だって言い張ってたけど、超不審なおじちゃんだった。「あ、ちょっと今テストでそれどころではなくて」と返した中学生の私、今考えればマジでウケる。

非常にどうでも良いことを書いてますね。どうでも良いブログになってしまった。

顔整ってる人の人生って楽しそうだなって思う。友達の中に何度会っても慣れないくらいの美人やイケメンが数人いるんだけど、やっぱり眺めているだけで飽きない人間って存在するんやなって思います。

そんなこと考えてたのか!って突っ込まれちゃいそうだけどな笑

とりあえず好きな顔の人がまた増えてちょっと楽しいって話。棚だってすぐに直す。

2025年5月14日水曜日

好きという気持ちとその継続性

13歳の時、小山田壮平の声と出会って、andymoriに出会って、私は一生涯で一番好きなものを手に入れてしまった。
その感覚があった。

好きという気持ちは、雷に頭から打たれたかの如く、唐突に強烈に訪れる。

脚本が好きだという気持ちも、笑の大学を見ていて急に天から降ってきた。

そしてそんな感じの「好き」は恐ろしいほど継続する。脚本は少なくとも16年、壮平は14年継続している。

好きという気持ちは行き過ぎると苦し過ぎて泣けてくる。その対象の何かになりたいわけじゃない。いや、正確にいうと脚本に対してはなりたいまでになってしまったが、壮平にはもちろんそんなこと望まない。ただ生きていて欲しい、願わくば永遠に、せめて私の息が絶えるまでは。

「好き」って本当にすごいんだと思う。
人間の生きる意味と、希望と、煌めきがそこにある。
私も誰かの好きになりたいし、なれた時が「生きていてよかった」と納得する瞬間だろう。
その時まで、何とか生き永らえたい。希死念慮は常に隣にいるけど、それでも。

2025年5月1日木曜日

感謝状

こんなところを読みにくる人は、私のことをすぐには見捨てないような聖人だろうなとよく思います。急にすみません。私もあなたを裏切るようなことはしないので、ピンチの時はいつでも言ってくださいと思っています。

GWらしい。正直、書いているだけなので休みの感覚はゼロ。あれだけ疑念を抱いて苦しんでいたくせに、新作は結局書いている。

「今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は」を見て、大九さんの脚本力と撮影力に平手打ちされて超幸せになった余韻がまだ続いています。見たのは4月最終日のレイトショーでして、3日目。

今年は痩せたい、姿勢を良くしたい。髪も綺麗に保ちたい、と思っている。急な美容への目覚めなのか? 夢については必死になるのを辞めて、楽しく楽しく、書くのを続けることだけを目標にしています。

最近は謎に仕事が立て込んでて(決して忙しかったわけではないが)平日は働くだけで、ぐでんと倒れて、週末は家事するだけでぐでんと倒れていたため、結構書けていなかった。三月頭まで前のお話を書いていたので、二ヶ月くらい離れていた。本当は離れることをしたくなかったのだが、あまりにも精神衛生がよろしくなくて、離れるしかなかった。

今は書いていて割と楽しい。

書くか働くか生活かしかなくて、たまの休日に甥と兄に会うと、家族か働くか生活しかない様子を見せられて、自分は今後ここに家族を混ぜて背負うのかと末恐ろしくなったりする。

とにかく一緒にいて楽しい人と一緒にいたい。気を遣ったり、変に勘ぐったりしない関係になりたい。試すような行動をしてくる奴は疲れるし、ハナから疑いを向けられるとしんど〜ってなるし、怖いものは怖いし、話し合いたいときは話し合いたい。私の求めていることは意外とシンプルだと思うのですが、よく「言葉が足りない」と言われるため、分かりあうことを困難にしている説がある。そもそも言葉が足りないと怒られていて、脚本なんて書けるのか? はい、弱みと思っておりますとも。

友達は友達だ。たまに「よく写真で見るあの人でいいじゃん」と、私の数年来の大事な友達を指して言われることがあるのだが、友達として続けたい人をそんな目で見るわけないだろうが恋愛脳が!!!と思ってしまいます。恋愛脳の人マジで怖い。

最初から恋愛するかも、と言う目で異性を見ている人たちも非常に怖い。まずは人間として向き合うのが筋だろうよ。

やっぱり私は頭が固いか?

なかなか叶わないなと暗い気持ちになることが増えてきたので、うまく不安や嫉妬をリリースできるようになります。ハッピーで生きたい、心にエルフの荒川ちゃん飼う。アゲ〜〜!

とはいえ、GW中二日だけ旅をします。また一人旅なんだけど。楽しみ。まあ、パソコンは持ってくけど(げっそり)

いつもありがとう私とみんな。

まだ生まれていない傑作へ

悶々と悶々と机に向かう。 歳が近い人が早いうちからテレビ脚本を書いている。いちいち悔しくていちいち切り裂かれる。 本格的に構造などを頭に入れ始めてから早くも8年が経過。もっと早くやれば良かったけど、私あまりセンスがある方でもないようだし、時間がかかるのは仕方ないのだろうか。悶々。...