2025年12月26日金曜日

正しく傷つく

仕事納めた。納まってはないけど、どうせ明日からは止まってしまうので納めたとする。

人に期待するのを辞めてから褒められるとどうしていいか分からん。

今日は先輩2人から仕事のことで別々に褒められて、謙遜しかできなくて、慌ててとても嬉しいと言葉に出した。嬉しいことを伝えることが受け手側の義務な気すらする。

12月、あまりにもあまりにもあまりにもなことばかり起きて「よく投げ出さなかったね」と周りに言われる始末であったが、とにかく納めた。

来年の目標、「正しく傷付く」「自分の身を立てて相手を包容できる器になる」引き続き「完璧を求めない」。

とりあえず、明日からはジムと掃除。時間作って脚本も書く。

苦しい一年だったが、生から逃げないでくれてありがとうな私!

みなさんよいお年を

2025年12月20日土曜日

vaundy

「世に出てるやつは全員屍」「まず生活は捨てろ」とvaundyが説いたらしい。

この世のトップクリエイターの真実だと思う。

課題でスーパーマンを見ていたら「必死に戦っても、いつも愛する人が傷付いてしまう」というモノローグが出てきて、私が捨てなければならないアレコレを再認識したりしていた。

すべては持っていけないので、今日も虚しいな哀しいな侘しいなと思いながら、ただひたすらシナリオを書く。

2025年12月17日水曜日

farewell

批判と嘲笑を恐れずに言えば、私は私の人生に喜んで振り回されてくれる人としか一緒になれないような気がしている。
ずっと結婚できないのかもしれないが、次にそんな人が目の前に現れたら、全力で獲得しにいきたいとも思う。
そのために訪れる訣別は必然であるので、致し方なく。ただ幸あれとだけ、そっと祈る。

2025年12月10日水曜日

記憶

逃げ出していた記憶がある。
私は常に夢にまっすぐ向き合っていたわけではない。
2018年、喉から手が出るほどデビューの場所を欲していて、ある試練の場所へ流れ着いた。
毎週連ドラの企画書を上げろと言われて、あまりにもあまりにも苦しくて、急に次の週に呼ばれなくなり(メールが途絶え)、しがみつかなかった私がいた。
「来週は行われますか?」とアホなフリして尋ねるメールを打つことができなかった20歳のあの時の記憶を、私は頭の中で揉み消して、被害者のように生きてきた。
いいように使われ、屍となり、屍体の山に捨てられたのだと思ってきた。
間違いなく一番最初の挫折であろう。
だから忘れたかったのだ。

2025年、今度は有償ではあるが、似たようなプレッシャーの中にいる。
するとずるりと引っ張り出されるようにあの時の挫折が暴かれた。
脳裏から表に飛び出てきたのだ。

苦しいが今度は逃げてはならないと心に何度も刻みつける。
私が私の一番の望みから逃げてどうする?

今日はホルモンバランスがぐらんぐらんで、小さいミスが積み重なって、謝って謝って、まー消えたくて、それで、一番大切なこととそれに背を向けた自分の姿を、その記憶を思い出してしまった。

キラキラと輝くアイドルが、ひとりぼっちになった時に「どうやったら売れんねやろ?」と自問する。その事実を知った時にまた、大きな虚像を抱え、実像をなるべく陰に隠すそこはかとない苦しみを想う。

人の連絡を返せない。
私はちっぽけだ、みじんこよりも小さい。
深く長く眠りたい。叶わない。
脚本を書きたい。
16年間ずっと頭の中にこの願いが君臨する。
だからこそ、消えたい死にたいとその周りを巡るどす黒い渦ができた。
思い遣ってくれる人の連絡を返せない。
会おうとしてくれる人に応えられない。
消えてしまえ。
夢からは金輪際逃げるな。

2025年12月2日火曜日

第2回大敗マック

シリーズ作ります。
割と自信あった時にプロデューサー講師からボロクソ言われた帰りに寄ってしまったマックでブログを書く行為、名付けて「大敗マック」。
出来れば続かないことを祈ります。

方法論は座学的にどんどん分かっていくけど、自分のシナリオに落とし込む感覚や技術が育っていかない、と言うか、書く時に気にすることがあまりに多すぎる!

弱音を吐いてますが、大敗を感じていると言うことは芯をくったダメ出しを受けており、それは今の私にとって、大変ありがたいことなんだと思います。絶対成長したいもの。

ただクソムカつくからいつまで大人びて感謝を述べられるのかは今後の見もの。

毎週回を重ねるごとに修正していくしかないなと悟ってるけど、1週間後にめちゃくちゃ飛躍して良くなるかと言ったら人間決してそうじゃないので道が険しい。

なんかちょっと楽しんでいて、どんどんやる気になっていく私もいる。

それにしても12月のくせにあったかいな!
マックにこそ来ましたけど、この後ちゃんとジムにも行きます。許して自分⭐︎

2025年12月1日月曜日

Solitude

月曜から仕事は燃えていて、帰ったら即机に座って3時間くらいでショートシナリオを上げて提出した。体力を使いすぎて手が震えたりした。
これがデフォルトになっていき、両立期間を超えて、確実にプロにならねばならない。
私はいま独りで生きていて身軽なように見えらかもしれないが、創作はいつでも重いので、書くことを続けて続けて続けて、評価をされ続けていない人には到底分かるまいと何度も、どうしても思います。
今日は疲れた。

AIにダメ出しを食らう技を覚えた、ワンアップ。足を止めない私を、私だけは必ず愛して抱きしめていよう。
皆さんもご自愛ください。

まだ生まれていない傑作へ

悶々と悶々と机に向かう。 歳が近い人が早いうちからテレビ脚本を書いている。いちいち悔しくていちいち切り裂かれる。 本格的に構造などを頭に入れ始めてから早くも8年が経過。もっと早くやれば良かったけど、私あまりセンスがある方でもないようだし、時間がかかるのは仕方ないのだろうか。悶々。...