2025年6月29日日曜日
提出後
2025年6月22日日曜日
夕暮れの百道浜
タイトルは音源化を待つ壮ちゃんの新曲。小山田壮平こそがわたしの救済だと悟る深夜。いつもです。いつ何時もです。
誰かに傷つけられても、何かに傷つけられても、夢が遠くて殴られていても、壮平の歌がいつもそばにある。すごいことだ。
夕暮れの百道浜を並んで歩こう。夢は破れたかもしれない、でも君がいる。星空の大濠公園でギターを鳴らそう。空き缶を指で叩いてブラックバードを歌おう。
すばらしい詩をいつまでも届けてくれる。存在だけで泣けてしまう、唯一無二の人。ありがとう。
書くとは孤独
今月も書いているうちに土日は過ぎていく。手元の原稿の進捗が悪過ぎて笑ってしまう。来週は家事どころではない週末になりそうで、ファイティングポーズ取らないと。よもぎ蒸し、夏に行ったら暑くて死んじゃうかな、今日も暑かったね。
我が家のモンステラがマジで元気で、5枚目の葉っぱが開き始めている。生命力をとっても感じている。根腐れしたペペロミアを実家に戻して、今はうちに戻ってきたガジュマルの機嫌を日々伺いながら、今度こそ根腐れしないでくれと願いながら水やりの塩梅を毎日学んでいる。
今月の執筆を乗り越えたら、7月からはしばらくはお休みしてダイエットと資格勉強をしたい。FP3級を取りたいのと、仕事関連の資格は取ってやろうか迷ってる。職場の年間目標に無理やり混ぜ込んだけど、部署に愛着も湧いてないのでそこに労力を使うのか?と思うところはあり。
今年の夏休みはどうしよう。誰かとどこかに行きたいなどの予定もなく、とりあえずは一人で海外行きたいんだけど、初一人海外だし、治安とかちゃんと調べてちゃんとして行きたいのと予算だって大してないので時期は決めてない。来年引っ越しがあるから、あまり無駄遣いはしないように! だけど今年も北海道には行きたいなあ。行きたいところはいつだってある。一緒に楽しんでくれる人がいればなお良いと思う。
書き続けるしかないので書いている。今回の作品は中学生の時の自分を引っ張り出して書いていて、もちろんノラない。人間の、何となく折り合いをつけて、深く考えないようにとにかく今日明日明後日と生きるしかない感じを出せれば良いなと思っている。思ってはいるが。
どんなに下手だなちくしょうと思っても、書き続けるしかない。だから書いております。土日、特に誰とも喋らず、パソコン向かって倒れて、家事ちょっとして、パソコン向かってまた倒れてパソコンに向かう。今日は30ページくらいまで書きたいのと、ビートシートを完成させたい。今回は時間的に第3稿くらいまでしか行かなそう。ギリまで取り組まなかった自分のせいであります。
書くとは、今日も孤独ですね。
2025年6月10日火曜日
「国宝」を観た帰り道
わたしは脚本家じゃない人間に対しても強い劣等感や嫉妬を感じて手の中に爪を立てることがあるけど、その理由がマジでいまだにわからなくて。そういう意味ではまだ悪魔と契約できてないのかと腑に落ちている。普通の人間への嫉妬心や執着は手放したい、そういう景色を早く見たい。
「歌舞伎が憎くて憎くて仕方ないんでしょう」というシーンで震えていた。血筋とかは正直分かる場所にいるので、うんうんという感じで、ただ糖尿病という要素を大きな伏線として持ってきたところでアッパーを食らう。
レビューというのは大抵がつまらない。何を書き殴ろうと、要するには星野源の「怪物」を聴きながら、十八代目中村勘三郎を思い出して己の感情に占領されている、ということ。
とてもいい映画でした。
2025年6月3日火曜日
昔書いた文章
2025年6月2日月曜日
想像力について
「なんで私が神説教」の第2話の脚本が素晴らしすぎて胸がドキドキしている。
見せ場として素晴らしい説教が書かれていた。
テキストとしてそばに置いときたいくらい。
ドキドキが止まらないね。
想像力について、何年もかけて考えている。想像力は必要だし、守っていきたいのだけれど、感情に左右されるのはそろそろ辞めたい。
"F型"すぎてT型の無駄のないコミュニケーションというやつに翻弄されるのにも疲れちゃったぜ!
あーあ、ドラマがあって良かったな〜。たまに戻ってくる純粋な好きな気持ち、抱きしめよう。
まだ生まれていない傑作へ
悶々と悶々と机に向かう。 歳が近い人が早いうちからテレビ脚本を書いている。いちいち悔しくていちいち切り裂かれる。 本格的に構造などを頭に入れ始めてから早くも8年が経過。もっと早くやれば良かったけど、私あまりセンスがある方でもないようだし、時間がかかるのは仕方ないのだろうか。悶々。...
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没関係、メイグワンシー。 二泊三日で台南に行ってきた。台北から更に南に2時間弱。こじんまりした古都だ。 初日から飛行機が遅れ、着いたら21時とかだった。とにかくご飯だ!と武聖夜市に繰り出して、大鶏排(ダージーパイ)とつみれスープを手にれ 、台湾 啤酒で乾杯してると、屋台のおじさん...
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13歳の時、小山田壮平の声と出会って、andymoriに出会って、私は一生涯で一番好きなものを手に入れてしまった。 その感覚があった。 好きという気持ちは、雷に頭から打たれたかの如く、唐突に強烈に訪れる。 脚本が好きだという気持ちも、笑の大学を見ていて急に天から降ってきた。 そし...
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2人の上司の前でギャン泣きした。 真心を伝えるとき、言葉より先に涙が出てきてしまう。27年も生きてるのに、いつまでも涙が先に出てきてしまう。 「普段とものすごいギャップだね」と言われたが、普段から私は豆腐メンタルでやらせてもらってますよ、武装して隠していただけじゃないか、見ようと...

