どんなに自分を嫌いになってもいいので、書く手だけは止めないでおいて。
2026年2月23日月曜日
2026年2月21日土曜日
人工知能
脚本は、もうAIでも書けるらしい。
そうなったらヤケクソだ、と思う。
今日は10Pを書いて、プロットを直してミッドくらいまで書いたら眠ろうと思ってる。
ヤケクソでしか書けない2月だけど、それでも書こうとしている2月。
わたしの命が燃えている場所に、人工知能が割り込んでくる。涙も出ない。
2026年2月19日木曜日
頭にかさぶた
母親の連絡も返さず、頭のかさぶたを触りながら午前3時を迎える。
ひたすらに虚無だ。2月の私はあまりに最低なままで、無理矢理生きている。
全世界を騒がせているアメリカの金持ち異常犯罪者。甥の笑顔を思い出すとまったくもって許せない。わたしは子供を傷つける奴が大嫌いだ。
同時にたまに脳裏にずるりと浮かぶ、幼少期の自分に許されたい。君の未来に、こんな虚無が横たわっていて申し訳なさすぎる。
3月に入ったらミモザを買ってうまいもん食おう。
書いてる?最近どう?という言葉もたまに辛くてごめんなさいと思う。
2026年2月16日月曜日
飛べないモスキート
この世で1番優しい歌。
最近はあまりにギリギリで息をしていて、こういう感覚を分かってくれる人といつでも共にいたい。
どんなに外面で平静を装っていても、心はぐちゃぐちゃである。
外面を作れる自分へのせめてもの抵抗として、流行病でもないのに不織布のマスクをつけて通勤をする。
2026年2月14日土曜日
がらんどう
朝起きると両眼が真っ赤だった。
大きな大きな陰鬱とした気持ちと、その塊が私の頭にのしかかり、心臓までぺしゃりと潰していた。
息を絶え絶えに起き上がり、絶望感に溺れながらシャワーを頭のてっぺんから浴びた。
私は明らかに何かがおかしい。人と比べて、明らかに暗すぎる胸の部分があり、それに負けかけながら目を覚ます朝に定期的に巡り合う。
そうなると途端に生きているのがやっとになる。
自分が生きている、というその事実を支えるのでいっぱいいっぱいになる。他人のことも世間体のことも、お金のことも健康のことも頭から抜けてしまい、いよいよ私はがらんどうになる。
そうなると生きている意味すら失い、死ぬこともできず、ただ今日の中に漂うこととなる。
こういう類いの危機に瀕した時は、ただ空っぽのままで文字を打ち込むに限り、
それだけが私を生へと呼び戻す。
2026年2月8日日曜日
雪降る東京
丸一日机の前に座っていて、何も出ずに絶望してとりあえずベッドに入った。
こうやってただ溶かす休日を何度繰り返せば、テレビドラマが書けるようになるのだろうか。
絶望が頭をぐるぐる駆け巡って駆け巡って、疲れたので一度今日を終えることにする。
2月はいつも辛い。
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