一回休み
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部屋が暑い
仕方ない状況になってまた人に夢を打ち明けることをした。 変にあれこれ納得されて「何かをずっと継続するのはいいことだ」とされた。 わたしはこの人生しか知らないので、上記の言葉にあまりピンと来ることはなく、きっと嬉しいのは嬉しいのだと思うけれど、たいていがむず痒くて居心地が悪く敵わな...
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今沈んでいるのは当然だなと思った。技術の外側だけ上がっていっても、中身が伴っていない。面白いものを書きたい。明るいものを書きたい。めっちゃ暗いやつが明るいものを書いてたら、良くない? ってことで、それをめがけて生きている。 だが、中身が伴わないと完成しないのだ。書いているものの芯...
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この世で1番優しい歌。 最近はあまりにギリギリで息をしていて、こういう感覚を分かってくれる人といつでも共にいたい。 どんなに外面で平静を装っていても、心はぐちゃぐちゃである。 外面を作れる自分へのせめてもの抵抗として、流行病でもないのに不織布のマスクをつけて通勤をする。
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2004年、6歳。「笑の大学」という作品に映画館で出会った瞬間に、私の人生は決まってしまった。スクリーンの中の椿一になると、確かに思った。あの瞬間のトキメキを信じて生きてきた。 2025年、夢を追う。机に向かい、自分が書きたい連ドラとは何か考え続ける。何も出てこない。あのトキメキ...
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