育みきってない感情を、私はどうすればいいのかまったく分からずに持て余している。安心できる場所であることは確かで。
あんなに苦しかった2025年を死なずに生き抜いた。死んじゃおうかと思って、這いつくばって涙が流れて動けなかったあの夜たちが、昨日のように脳裏をよぎって首を絞める。
私だって未熟で、色々と求めないで欲しくて生きていて、でも周りに求めるなと言うのは難しいことも段々と悟っているこの頃は、誰かの胸も借りていたい。
言葉にするのが難しかった金曜日。誤解されていないといいなと思う。
しかし、私のような人がいつも目の前にいて、鏡と話しているようで苦しくもなる。
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