変にあれこれ納得されて「何かをずっと継続するのはいいことだ」とされた。
わたしはこの人生しか知らないので、上記の言葉にあまりピンと来ることはなく、きっと嬉しいのは嬉しいのだと思うけれど、たいていがむず痒くて居心地が悪く敵わない。
どんどん私だけのものでなくなるのが怖くて、人に打ち明けるのが苦手だ。
そろそろ応援は苦しい。そしてそれは傲慢で孤独で異質な悩みであるとも分かる。
変な時間に眠り、部屋が暑くて起きた。
脳のドーパミンって怖くて、最近は縦型動画に生活を支配されている気すらする。
父と母を思うと生きていこうと思う。生きていかねばと思う。
それでも夢を叶えていない自分と共に生きている今があまりにも残酷で、何度も鋭利な夜が来る。今すぐこの生から逃げ出したいと思う夜が来てしまう。
そう言う意味でどんどんと業を深めるこの夢を口にするのは好きじゃないのです。
誰よりも何よりも掴みたいと手を伸ばしている。
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